ひとり思う

2016.11.04 Friday

写真家は、写真を撮っている時が一番元気。

先月から仕事を復帰したのはいいけども

思いがけないトラブルに対処するのに疲弊している。

産後って、復帰って、こんなに大変なの....

世の中の働くお母さんを本当に尊敬します。

 

娘のおかげで、早朝に起きることに何の抵抗もなくなったため

夜型のわたしが朝起きられるようになって

早朝ロケは楽になったんだけども。

 

久しぶりに映画を一本見たら精神的に元気がでました。

明日からも頑張ろうと思います。

 

 

家族と少し離れて、ひとりになった時、

色々と振り返って頭をリセットする。

どうしたいの?

どうありたいの?

日々にはいろんな分岐点があって、

決断することを試される。

 

母になった瞬間から、

わたしのエネルギーのほとんどが娘に注がれて、

今までみたいに、

好きなことを好きなだけやる環境はもうなくなってしまって、

いい意味で、

本当にやりたいことを絞る必要に迫られている。

 

働くことがすきなわたしは、

本当にいつまでも働いていたいんだけど、

ともすれば、その緩さは、あまり発展的でないこともあって

(締切のない仕事を終わらせることができない)

ただ単に長時間労働することへの喜びではなく、

今は、よりいいものを、限られた時間のなかで作り出すという、

少しハードルの高いステージに向かっている感じです。

 

その仕事は、家族と離れてまでもやる必要のあるものなのか?

 

あっという間に赤ちゃんではなくなっていく娘をみて、

焦る気持ちもあります。

それでも、作品を作っていくことで、

わたしらしくいられるわけだし、

家事育児と仕事のちょうどいいバランスを

模索する毎日です。

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