NORiの英国的楽園(5)

2009.09.24 Thursday


6日目は
映画「ノッティングヒルの恋人」で知られる
ノッティングヒルに行きました。 


何本か筋を入ると
蚤の市が続いていました。
ポートベローマーケット。


とても活気良く、
たくさんの人であふれていました。


ジュエリーや
家具のほかにも、
新鮮な果物や野菜や
お花なんかも並んで
見ているだけでとても楽しかったです。


ランチは近くのカフェで。
ピザ…やっぱり、大きい。



そして
やっぱりイモはついてくる。



おなかいっぱい。



そしてこの日の夕刻、
ロイヤル・アルバート・ホールまで
コンサートに出かけました。



ズービン・メータ指揮
ウィーン・フィル・ハーモニー・オーケストラによるプログラム。

ゴージャスな
ホール。





立ち見のひとで
ギュウギュウ〜でした。

最後はブラームスの交響曲第4番。

みんな一緒になって
音を楽しんでいる様子がわかりました!


コメント
わ〜い、またまた更新!
相変わらず、エンジンがかかると、はやっ!

サングラス姿で颯爽と歩く、このカッコいい女性はNORi・・・ではありませんね。

お〜、ノッティングヒル。
ヒュー・グラントとジュリア・ロバーツ、良かったね。
ウィリアムが住んでいた青いドアの家はまだあった?

活気あるまちの様子が伝わってきます。
しかし、イモ攻めですね。
イモといえばドイツと思い込んでいたけれど、イギリスも相当なもんだなあ。体重アップは必至だね[beee]

そして、数々の伝説を生み出したロイヤル・アルバート・ホール。日本でいえば明治のはじめにできた建物ですよね。重厚かつゴージャス。ホールの雰囲気からして日本とは違いますね。
垂れ幕にある「プロムス」は、夏恒例のクラシック音楽祭だと思いますが、ズービン・メータはどうでしたか? クラシックづいているNORiさんにとっては、忘れがたい体験になったのでは。

欧州に行って、向こうの人々がうらやましいと思うのは、芸術や文化を楽しむことが日常生活の一部になっていること。クラシックだって、かしこまって聞くものではなく、たぶん、アルバートホールもジーパンや短パンで来ている人がたくさんいたのでは? クラシックで立ち見なんて日本ではあまりないけれど、向こうでは、みんなへっちゃらなんですよね。千円くらいの安さだろうし。

悔しいけれど、文化を享受する歴史の厚みというものの差を実感せざるを得ません。政権が交代しても、こればかりはすぐには追いつけそうもないしな〜。ここはやっぱ、マルチタレントNORiに頑張ってもらうしかない。その突破力に期待大です (^-^)p
  • by SHUN
  • 2009/09/25 12:21 AM
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