11月のひとりごと

2004.11.07 Sunday

相変わらず嵐のような日々なんである。
声をかけてくださる様々な方や出来事が
リレーのように続いて、
終わらない祭りのようだ。
多少詰め込み過ぎて大変でも、
過ぎてしまえばどれも「やって良かった」となるので
いらぬ心配より、まずは行動あるのみだなと思ったりする。
忙しいという感覚は度が過ぎると、
なんだか笑えてくるというか、よけいに楽しくなるというか。
そこまでいけば、もう大丈夫だな、と思う。

結局は、自分の気の持ちようなんだな。
ゆとりがあっても、なくても、
生まれるものは生まれるし、消えるものは消える。
目の前にある出来事を
吸収して成長したいという意欲があれば
全てが成功体験になるんだと思う。

私がやること、やりたいこと、やるべきものしか
目の前には現れてこない。
やらされているものはひとつもない。
どれも私が選択していることなのだ。

毎日働いているようでもあるし、
毎日遊んでいるようでもある。
私にとって理想は、
人生最大の遊びが仕事、となればいいなと思う。
もっともっと大きな心を持って、
本気で楽しみたい。
まだまだ、弱音を吐いてしまううちは本物とは言えないな。

年内予定してあることも様々だけど、
年明けてからも、計画していることは沢山ある。
2005年は、私にとって、また新しい人生のスタートとなるだろう。
ガラリと環境が変わって、最初は慣れるのに必死かもしれない。
けれど、その課程も楽しんでいきたいと思う。

新しい場所へ行くことが好きなのだ。
そして、居場所があってからこその開拓なのだ。
過去があり、現在があり、未来がある。
私が今、立っている場所は
希望に満ちあふれている。
これから私が向かう先は、もっともっと素晴らしいだろう。

やりたいことリストを書いたら、
やりたいことだらけで驚いてしまう。
だけど、過去のリストを振り返って見たら、
案外、どの項目もやってきているのである。
それにも驚いてしまう。
その時は願望でしかなかったことが、
実現されていることがいくつもある。

だから同じように、今から叶えたい夢も
ひとつずつ叶えていけるはず。
振り返った時、今日のこのDiaryも、
懐かしく、そして「そうだよ」と頷けるんだろう。
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